未だに、新型コロナは恐れるに足らず、風邪のようなものだ、インフルエンザのほうが怖い、的な主張をネットに流している方々も多数いらっしゃるようです。

ほぼほぼ専門的医学の知見の無い方々の発信のようですが、大見得を切って発信をされているので、同じ門外漢でも自分よりは調べたり勉強をされたりしているのであろう。

なので、それらの意見は聞いておきます。

で、同じく素人の個人的意見なんですが。

そう主張する方々の意見が正しいとするならば、なぜ世界中で大騒ぎするのか?

WHOを含めてね。

まあ、WHOが騒いだからそうなったとの意見もございましょうが、それはおいといて。

インフルのほうが怖いという主張なんですが、インフルエンザって日本語で書くと流行性感冒って言うんですよね。

簡単に言うと流行の風邪。

で、コロナっていうのはウィルス性の新型肺炎ですよね?

自分の足らない脳みそでどう考えても、風邪よりも肺炎のほうが思い病気のような気がするんですが。

よく風邪をこじらせて肺炎になって大変だったみたいな話を聞きますよね。

上の文脈からはどう見ても肺炎のほうが重度の病に思えるのですが、そこらへんどうなんでしょう?

他にもコロナ恐れるな的発想の方は検査不要論とニアリーイコールかと思えるのですが、これまた個人的にはしないよりはしたほうがなのです、自分は。

検査の精度が低い、検査して陰性になって翌日感染したら意味が無い、医療機関がパンクする等々、他にもご意見がございましょうが、それらを飲み込んだ上で、しないよりはしたほうがねえ、というわけで。

理由は、今現在の状況確認でございます。

どういうような状況なのかが分からないと、対策を打ち難いのでは?なんて考えるわけです。

定期的に検査をして、今このような感染状況だから、このような施策をしましょうという。

未知のウィルスなんですよね。

だから怖がっているんですよね。

まず、敵を知り、己を知ることからって昔の兵法にありませんでしたっけ?

自分はただ、そういう考えでございます。

経済の話はまた別の話。

でも、命あっての金ですからね。

生きてさえいればなんとかなる、、、んじゃないかなあ?

楽観的過ぎる?

アッチョンブリケ!

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