随分以前から癌を患っているのは知っていたが、寛解したものだと思っていた。

しかし、彼の残した功績は素晴らしいですよね。

現時点で、いわゆるテクニカルなギターを弾くプレイヤーのほとんどが、少なからず彼の影響下にあると言っても過言ではないだろう。

ヴァンヘイレンなんて聴いた事ないよなんていう小僧諸君も、彼らが影響を受けたギタリスト自体がエディの影響を受けていると思われるので、孫的影響とも言えますよね。

ロックのギターに関して、様々なエポックとなる事象を巻き起こしましたよね。

アームを使用の際のチューニングの狂いを弦をロックすることによって、ほぼ無くすフロイドローズ式アームとか、今で言うところのタッピング、当時のライトハンド奏法とか、ハミングバードピッキングやハーモニクス、ヴァイオリン奏法(ジミー君の技とは違う)などなど。

そのほとんどにおいて、オリジネーターでは無いのですが、より分かりやすく、かつ派手に改良したのが彼でしたね。

例の3連タッピングは、みんな真似したなあ。

と、ここまで持ち上げてきて落とす事も無いが、個人的にはヴァンヘイレンに思い入れは少ないんですよね。

アルバムも2枚組ベストくらいしか持っていない。

もちろん、有名なジャンプやパナマなどのヒット曲は知ってはいますが、たぶん音楽性自体が自分の趣味ではないのかもしれない。

彼らがアメリカでデビューした際、日本の音楽番組でPVで紹介されていたのだが、自分が一番目が行ったのはエディのプレイではなく、ボーカルの胸毛腹毛の凄さでしたもん。

アッチョンブリケ!

天国で大好きなアラン・ホールズワースとジャムセッションでもしてください。

合掌。

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