先日、つのだじろう先生が描かれた「恐怖新聞」を全巻、大人買いしたんです。

自分はこの作品を学生時代に少年チャンピオンで読んでいて、たいそう怖い思いをした記憶があって、今更ながら読み返してみたいなと。

でもおかしい。

全然怖くない。

いや、当時は夜トイレに行けなくなるくらい怖かった思いがあったんですが。

何故だ。

当初、用心の為、夜ではなく昼に読むように気をつけていたのだが、今は平気に寝る前に読んでしまったりしている。

アッチョンブリケ!

人生半分燃やしてしまい、感受性も衰えてきてしまったんでしょうか。

それとも、現実世界でフィクション以上に怖い目にあったからなのか。

うーん、読み返さないで記憶の中でだけで良かったような気がする。

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