総理に近いことで色々陰口を叩かれている社長さんのやっている出版社に勤める、自称?天才編集者の方がセクハラ問題で告発を受けたばかりにも関わらず、平気な顔でテレビ出演したということで、出演させた局の良識が問われている、、、そうだ。

いや、自分、この話しが出たから後付で書く様で申し訳ないのですが、どうも件の天才編集者さんが苦手でねえ。

彼がどのような天才的編集作業をこなしていたのか、その手腕に関しては存じ上げないのですが、その醸しだす雰囲気、俗物的な言い方をさせてもらえば、そのオーラが苦手なんです。

他に理由が思い当たらない。

いや、あるな。

自分も曲がりなりにも、短い期間ではあるが書店に並ぶ冊子の編集作業に関わった人間である。

100P強の隔月のグラビア雑誌を作るだけなのに、時間がいくらあっても足りないくらいに忙しい。

眠気と疲労に苛まれながら、パソコンで作業終了後にそのままイスからひっくり返って落ちたこともある。

そのくらい編集作業というのは時間と労力が要る割りに、対価が少ないので有名な職業のひとつである。

以前、有能な編集者の方のインタビューを読んだ際にも、上司、撮影者、インタビュアー、デザイナー、印刷所、クライアント、取材対象事務所関連等々と、24時間体制で常に連絡が取れる旗艦のような役割を担わなければやっていけないとあった。

つまり、元よりちゃんと編集者としての仕事をまっとうにこなしているのであれば、ちゃらちゃらテレビなどのメディアに出演している暇など無いはず。

そのような先入観もあったのかもしれませんがね。

話を戻すが、自分が同じように苦手な感情を持つ方に某イケイケ系の芸能事務所社長(会長でしたっけ?)がいらっしゃいます。

彼も最近、色々と醜聞が伝えられておりますが、これまた後付と勘繰られてしまうのは仕方の無い所でございますが、自分が彼を苦手に感じたのはテレ東でやっていたオーディション番組でマックス松○とかいう芸名で出演していた頃からでございますので、あしからず。

彼も嫌な雰囲気、またまた下世話な言い方をさせていただければ、嫌なオーラを漂わせていますよね。

自分は苦手です。

これって、その人がいかに大きな仕事や功績を成していても、人当たりがよく評判も良くても変わらないんです。

自分が苦手なだけでございます。

大人数で言うと、AKBの後に出てきた坂道関連のユニット全般も苦手です。

まあ、AKB自体も苦手なんですがね。

あ、大元の秋元某さんも苦手でしたね、自分。

あのそこはかとなく漂うスノッブ感がどうしても苦手ですね。

日本独特の文化でもあった70年代から80年代のアイドル文化を破壊した戦犯は彼だと確信しておりますしね。

あれ、こうして書き連ねると、やはり好き嫌いじゃないのか?

しおしおのぱぁ~。

#追記

最近、国と違って、その若さと行動力で評価の高い某府知事も苦手です。

これまた、明確な理由は見当たらず、苦手なもんは苦手なもんでこればかりは。

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