ふいにメロディが浮かんで、それが頭から離れない事がある。

いやなにも、自分で作ったメロディではなく、既存の曲だ。

相当インパクトが強かったのであろう。

記事タイトルのドラマ、たぶん日テレだと思うのだが、麻生久美子(確か)さんという、決して超美人女優というわけでは無いが、あまり嫌悪感を持たれることは少ないであろうスマートな容姿の女優さんが主演で、TOKIOの長瀬くんが主演級助演をしていた作品であった。

その中に主題歌のように、かつ挿入歌のように暇あるごとに流れていた曲が良いんです。

詳細な歌詞やメロディは失念したが、唱歌のようなメロディに達観したような詩が乗っかるという、およそ、プライムタイムのドラマで流れる楽曲とは思えない作りだった。

詩の内容を要約すると、人は人それぞれ、自分は誰の邪魔もしない、だから、自分の邪魔もしないでくれ、みたいな。

まったく、今の自粛ムードの中、人間関係がギスギスしてメンタルヘルスに異常を来たしそうな昨今こそ、この曲を聴いて考えて欲しい、なんて思うな。

ドラマのほうも、いわゆる漫画を原作がある安直なドラマではなく、オリジナル作品だったと思う。

奇想天外な設定だったと記憶しているのだが、これまた詳しくは覚えていない。

しかし、たぶん、自分が毎週ドラマの放送を楽しみに待っていた作品はあれが最後だな。

長瀬くんのドラマって、他のJ事務所ものとは何か一線を画していて、男の自分でも楽しめる。

もっと以前のタイガー&ドラゴンも面白かったよね。

ってことで、その挿入歌のキメを。

わたしのことは、ほっといて!

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