最近、学校の9月始業案についての議論が喧しい。

反対派の意見で、やはり卒業、入学は桜舞う下で、なんていう情緒的な物言いの方が少なからずいらっしゃって、それはそれで微笑ましかった。

賛否双方の意見を聞いて議論をする以前、まず、9月にこの喧騒が治まっているかどうかの話だと思うのだが、そこらへんどのようにお考えなのでしょうかね。

自分などはとてもそうは思えないのですが。

最近、話題にも上らなくなってきましたが、延期された五輪に関しても、まず無理でしょう。

その五輪などよりも遥かに重要な事とも思える学校問題ですが、自分などは思い切って、この1年無かった事にする、なんていう案を考えています。

自粛や医療体制の維持、新薬の登場の期待なども鑑みて、丸々1年かけてなんとか、ある程度の収束をさせ、来年4月に何事も無かったように入学、進級と。

そもさん、学年や年齢なんていうものは単なる記号に過ぎません。

それで、丸く治めて頂けないかと。

ダメ?

アッチョンブリケ!

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