なんだか早口言葉のようだが、ふたつとも英の音楽ユニットの名前である。

両者これといった共通点が無いように思えるのだが、唯一とも言える共通点はバンマスが所謂イケメンということだ。

しかもインテリっぽくも見える。

スクリッテイのグリーンなんかは、まるで少女漫画の世界から飛び出てきたみたいだ。

大体、名前からしてグリーン・ガートサイドなんて。

ちなみに両方とも自分は大好きなのですが、個人的にそういう趣味は無いので、純粋に音が好みなんですね。

さらにちなみに、今現在二人のイケメンは見るかげもございません。

パディなんぞは山から降りて来た仙人然とした風貌になってしまっております。

スクリッティはデビュー時から一転して打ち込み路線に走り、その革新的かつ洗練された音は、日本国内でも模倣するアレンジャーが多数。

対するプリファブのほうは、リーダーであるパディ・マクアルーンがニューウエイブ以降で最高の作曲家と評されるほどのメロディメイカーなので、いわずもがなでございます。

忘れてはいけないのは、彼の場合、詩のほうも素晴らしいんですよね。

ふたつとも、日本では一部のマニア層にしか受け入れられてはいないのですが、活動年数が長い割には寡作なので、揃えようと思えば、すぐにでもアルバム全タイトルを揃えることが出来ます。

ということで、一度聴かれてみてはいかがでしょう。

どうしても一枚というなら、スクリッティならプロヴィション、プリファブならラングレーパークでしょうかね。

スクリッティはキューピッド&サイケのほうが評価が高いのですが、個人的にはこちらですかね。

ということでバラサバラサ。

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