パール兄弟のデビューアルバムを購入した。

このアルバム自体、もうだいぶ以前に発売されたもので、その頃は未だレコードとCDが共存、というか、CDが出始めの頃だったと思う。

CDのみにボーナストラックが付くというので、このアルバムがきっかけでCDプレイヤーを買ったんだな、自分。

というわけで、当然、同じアルバムを発売当時から所持していたのだが、先日アマゾンで見かけたら、さらに数曲のボーナストラックとしてデモ音源やライブ音源が入っていることに目が行き、思わずポチっとな。

大きかったのは、しがらみクラブのデモ音源かな。

自分、この音源を聴いてパール兄弟に興味を持ったんですよね。

たぶん、最初に聴いたのはカセットテープだと思うんだけど。

音楽系ミニコミ誌を定期購読すると、その音源テープがもらえるみたいな企画で手に入れたと記憶しているですが、合っている?

パール兄弟って不思議なバンドで、師匠スジにあたる近田さんの評では、テクニカルに洗練された音の上にアマチュアみたいな詩が乗っかったアンバランスさ、みたいな事が書いてありましたよね。

メンバーも詩に関しては、ピカソの一筆書きみたいな事を言っていたような。

その、センス一発みたいな詩が好きだった。

その後、作詩スキルが上がったようなのですが、それに反比例するように突飛な詩が少なくなり、それが痛し痒しなのかな。

サウンドに関してはメンバーの皆さん、バカテク揃いなのですが、個人的には自分もギターを弾くので、窪田さんには憧れましたね。

特に、あのカッティングはよく真似て練習をしたな。

また、彼の立ち姿もかっこよかったんですよね。

ということで今、自分の車では未来はパールがヘビロテ中でございます。

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