来年の五輪で、マラソンと競歩を札幌でやれとのIOCが決定を下したそうで。

相当、ドーハでの世界陸上が懲りたと見えますね。

IOCの強権発動的なトップダウン方式に異を唱えるのはごもっともな意見だと思うんですが、そもそも、国民の半数以上がさほど熱望していたわけでもなかった五輪を、自分達の利権のために、嘘をついてまで無理やり引っ張ってきたオエライ方々に最も責任があると思うわけで。

何が温暖な気候でスポーツに最適だよ、何が原発事故はアンコンだよなあ。

元より嘘八百じゃん。

その結果、熱射病にならぬよう不要な外出を控えるようにというアナウンスが出るような日中の太陽サンサンの下、陸上競技をさせ、ウンコ臭いお台場の海で泳がせるハメになるわけで。

まあ、IOCも一蓮托生の間柄なんだろうが、さすがに「ドーハの悲劇」に直面して、マズイかな?と思い返したか。

どうせ負担するのは東京だし。

しかしもう、これだけ分散すると東京五輪ではないね。

懸案のトライアスロンも海が綺麗な伊豆半島辺りに移したらどうでしょう?

いやいっそ、屋内競技は全て、そのスポーツに適した気候の場所に移動ですね。

あ、そうすると、新国立がいらなくなるか?

元々、旧競技場を改築して使えばいいものを、ムリクリ作り直したとか言われていたのに、このざま。

恥ずかしくないのかしら?

関わった全てのオエライさんたち。

ねえ。

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