お盆休みで暇を持て余していたところ、ふと通販サイトを覗いていたらテレキャスが安価で販売されていた。

安価だったのは本体色がブルーの型のみだったのだが、他のカラーのモデルよりも3万円近く安い。

何故なんだろう?何か問題があるのだろうか?いや、そもそも新品なのか?と、様々な疑念が渦巻く中、ここでポチッと押してしまい後悔するのも嫌なので、購入を諦める口実の意味もあり、とりあえず一晩寝て、翌朝、まだ売れ残っているようであれば買ってしまおうと心に誓い就寝する。

どうせ、売れてしまっているだろう。

もしくは、値段が上がっているだろう。

翌朝、あにはからんや、まだ販売されていた。

さらに、前日より更に数千円値引きされていた。

こりゃもう買うしかないよね。

ということで、今現在、テレキャスちゃんは自宅に鎮座しております。

弾き心地もボディの抱き心地も十年来の愛人のようにしっくりくる。

あ、そういえば、さっきテレキャスに関する記事をネットで見ていたら、テレキャスは妾だみたいな記事があったな。

いわく、ストラトやレスポールが本妻で、テレキャスはどうあがいても妾だという意味らしい。

言い得て妙だな。

自分が今、手にしていて一番しっくり来るのはSGなのだが、SGも本来ストラトやレスポールと比較すると妾、愛人キャラっぽい。

となると、自分の場合、本妻を置かずに妾を二人かい?

贅沢っちゃ贅沢なのか?

アッチョンブリケ!

さてさて、そのテレキャスですが、現時点で特に不満な点は無い。

フロントピックアップの非力感が嫌いだという方も多いのだが、自分などはこのペナペナした音が愛おしい。

逆にリアピックアップは強力だしね。

ということで、今現在はテレキャスちゃんを完全に手に慣らすため、愛用のSGの弦を外して弾かないようにして、テレキャスのみに愛を注いでおります。

ギターと妾は新しいほうがいい!

おい!

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