いやー、差別だ何だと怒られそうなタイトルだな。

ただ単にダン・ハートマンのことを書こうと思ったんですがね。

映画の大ヒットでフレディ・マーキュリー株が爆上げ状態だが、以前にも書いたが当時の日本のロックファン(何それ?)の間では彼及びクイーンっていうバンドはキワモノ扱いでした。

というか、欧米のロックファンと同程度の評価というところでしょうか。

過大に評価が高かったのは日本の妙齢女子のみ。

いわゆる少女漫画キャラでしたからね(フレディとジョンを除く)。

映画でフレディを知った方々、及び、知っていはいたがさほど興味の無かった方々も、彼がHIV感染、いわゆるエイズで病死した事を映画内で始めて知ったと思うのですが、彼に優るとも劣らないほどの才能を持ったミュージシャンも、やはり同じ病で亡くなっております。

それがフレディと同じくゲイ(バイ?)のダン・ハートマンさんです。

自分、はっきり言ってリアルタイムで聴いていたわけではないのですが、後追いで聴き始めたところ、その作曲編曲能力の高さにびっくり仰天有頂天でございます。

ソロになっての絶頂期にはディスコ、ダンス系のヒット曲を連発させてチャートを賑わしたり、あのJBを復活させたりと凄い活躍なのですが、個人的にはその前、バンド時代の活躍のほうが好みです。

これも以前に書いた、エドガー・ウィンター・グループのメンバーだったのですが、担当はベースですが、そもそもソロになってからは主にキーボードをプレイしていたし、ギターも弾けるマルチなミュージシャンなのです。

ダブルネックギターというジミー・ペイジの代名詞のような楽器がございますが、あれは6弦ギターと12弦ギターのダブルネックなんですね。

そして、世の中にはギターとベースのダブルネックというものもあります。

だが、個人的には誰がそんなモン弾くねん?という思いでした。

その「誰」がダン・ハートマンでした。

動画サイトで同バンドの演奏シーンを観たときには腰を抜かしましたよ。

あ、座って観ていたのに腰を抜かすという表現は不適切だな。

アッチョンブリケ!

ま、それだっけっちゃそれだけなんすけどね。

ダン・ハートマンも再評価されないかなあと。

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