J事務所のタレントさんがパニック障害で休業だそうで。
先日も同様なニュースがあって既視感があったのだが、また別の人らしいね。
婦女子にキャーキャー言われて、さぞや楽しい仕事なのかと思いきや、そうでもないのね。

以前にも書いたが、自分もパニック障害と不安神経症持ちでございます。
もう十数年にもなります。

相当長期間の服薬治療になるため、昨年末に医師と相談して投薬量を減らしていた矢先に再び発作が起きだして元の木阿弥でございました。
しおしおのぱぁ~。

漫画「うつぬけ」の田中圭一先生もおっしゃっていますが、この手の疾患は温度変化に敏感です。
自分の場合も単純に寒いから、暑いからというよりも、短い間隔での急激な温度変化は厳しいですね。

昨日は急に20度近くまで気温が上がったので、本当に厳しかった。
自分が平日にいるネット通販の事務所は、ひとつしかない窓に西日が直撃で、だいたい外気温の5度から7度くらいオーバーが通年続きます。
昨日で言うと、室温は26度超えでエアコンをつけました。
実際にはもっと室温が上がったのかもしれないが、そこまでは自分が耐えられない。

今日は又気温が戻ったのですが、逆に今日くらいのほうがちょうどいい。
これで今の室温は窓開放で21度です。

そういえば過去の取材撮影でも、スターダストの桑江咲菜ちゃんの時が酷かったな。
酷暑の真夏に、京浜東北線の王子駅前のクーラーがびんびんに効いたモスバーガーで先にインタビュー取材をし、外の音無川公園で撮影をしようとしたら、店外に出たとたん急激な温度変化で動悸の高まり、悪心、冷や汗が襲ってきてパニックになり、カメアシくんに「俺はダメだ、君が撮影してくれ」と懇願したのだが、「何言ってるんですか!アナタが撮らないでどうするんですか!」と叱咤され、死にそうになりながら、公園内の日陰を選ぶようにし、何とか撮影を済ませたな。

シャッターチャンスどころか、手振れも酷く、本当に最悪の出来だった。
彼女には悪い事をしたな。

当時は自分しかいないということで、死ぬ思いで自分を奮い立たせて頑張っていたのだが、何のことはない、自分が辞めた後も3冊くらい続号が出ていたので、自分がいなくても大丈夫だったんですよね。

自分は自分が思っているよりも大した人間じゃないっていうことで。
無責任っていうわけじゃないが、責任を背負い込まずに生きて行きたい、これからは。

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