ガキでもガッキーでもない。
楽器だ。

最近顧客層拡大の希望も込めてインスタをよく投稿していて、さらに自分の顧客層のインスタもよく拝見するのだが、たまーに楽器などをオブジェに使用した画像も目に留まる。
時にエレキギターね。

もー、たぶんね、撮影者がまったくギターを弾けないか、もしくは興味が無いんだな。
撮影スキル以前にギターの使い方がヘンだもん。

まず第一、体の小さな子に大きなギターを持たせちゃいけません。
拷問にしか見えない。
どうしてもオチビちゃんにギターを持たせたい場合は、もうミニチュアギター、これ一択。
ほら、アンプ内臓であるでしょ?

確かにエレキギターのイメージとして、ストラップで肩から吊るしたいというのは分かるのですが。
そういう時はギターを床に付け、寄り添う感じで撮影すると良い感じに撮れます。
あ、当然、ギターは床に寝かせないで立ててね。

そこそこにガタイがあってギターに負けない子には、ストラップで吊るしてギターを持たせましょう。
その際、肩にかかる重みに違和感があるのか、ギターの下を手で支えて持ち上げてしまう子が多いんですが、絶対に止めて下さい。
ギターのストラップが外れてギターが落ちます。
ギターに傷もつきますし、自分の足の上に落ちたらアオタンできます。
一挙両損です。

で、ギターを持った基本ポーズとして、

・足を肩幅より広めに
・ギターのヘッドは気持ち上げ気味か極端に下げ
・内股気味
・姿勢悪目で
・カメラとギターは正対させない
・左手はAのコード位置
・右手は可能ならピックを持つ、無ければ手のひらで弦を押さえる

と、これだけでもだいぶ格好はつく。

他にも楽器を使用した撮影パターンはいくつもあるのですが、それは企業秘密でございます。

ということで、百聞は一見にしかず。
山本とギターで撮影をしたい方は是非。

ではバラサバラサ。

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