カオナシではない。

日本以外の国々のSNS事情では、いくらでも裏アカ、なりすましアカが作れるツイッターはともかく、本人である事が条件であるフェイスブックでは、基本的に顔出しが当たり前らしいですね。

子供の写真やペットの写真、自分とはまったく関係の無い写真をプロフ画像として使っているのは信じられない、と、テレビで外国の方がおっしゃっているのを見ました。

まあ、罵詈雑言妄言が飛び交い、バカ発見器とも言われるツイッターはともかく、フェイスブックは基本、自分と既知の人との繋がりの為のものですからね。

かくいう自分もSNSのアイコンは似顔絵です。
サンリオから提供されていたサービスで作成したものだったかな。

自分の場合、過去に意図せず顔を晒した事によるトラウマがありまして。

雑誌の取材撮影中、後にCS放送で使ってもらうとかで、タレントのマネージャーが撮影風景の動画を撮っていたんですね。
撮影風景を横から撮られるというのは、個人的にあまりいい気分はしないのですが、CSだから誰も見ないだろうと思ったのが運のつき。

当該映像はマネさんから、そのまま無編集でCS番組の映像編集プロに渡ったと思うが、そこで相当に恣意的な編集がされていたらしい。
番組を観たという知り合いから編集長が連絡を貰い、相当に悪意のある編集がされているね、これじゃ主役はタレントじゃなく取材している君達みたいだ、と言われたそうで。

直後に、2ちゃん(今は5ちゃん?)に、映像からキャプチャされた撮影時の自分の顔写真が貼られ、色々と書かれていたらしい。
ボクの○○ちゃんを撮るな!この変態ロリコンカメラマン!とかね。
こちとら仕事で撮影しているんですが。。。

自分は凹む性格なので、掲示板を観には行かなかったのですが、編集部で話題になってて、そこでチラっと観たかな。
それだけでも相当嫌な気分にさせられた。

なのに懲りずに編集長が、今度CXの朝のワイドショー番組で取材風景を撮影したいって申し込みがあったんだーなんて嬉々として言うので、自分の権限でその申し出は却下しました。

だって、どうせ映されるのは自分だし、意味も無く叩かれるのも自分だ。
おまけに当時視聴者の少ないCSですらこれなんで、民放地上波なんかで流されたら目も当てられない。

なので、取材を受けるのは編集長の決定で結構、ただし、自分は取材クルーには加わりませんと宣言しました。

その後、その話が出ることは無かったので、きっと立ち消えになったのだろう。

どうせ、取材を受けたとしても、ジュニアアイドルや子役メインの雑誌なんて、大手メディアが好意的に受け止めるわけが無いもん。

始めるときに編集長も市場がニッチだからーと言っていたしね。

何時の世もマイノリティはつらいね。

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