ノンキャり職員の方の自殺から長官の辞任と、まさに急転直下の展開でしたね。

今日、財務省は文書改ざんを認めるらしいんですが、果たして落としどころはどこなんでしょう。
財務大臣が辞任して済むような問題でも無いような気もしますし。

官僚が文書の改ざんなんて、常識で考えたらありえないことでしょ?
その常識はずれのことを何故したのかってことですよね。

圧力なのか、はたまた去年流行語になった忖度なのか。
忖度だとしたら、エリート中のエリートであるザ官僚の財務省が、そこまで忖度をせざるを得ない対象って誰なのか?って話ですかね。

まあ、頭に浮かぶのは、もしこの問題に関係していたら辞めてやると嘯いた一人、っていうか一組のご夫婦なんですが。

国民が一番納得のいく形は内閣総辞職なんでしょうが、そうなると北の問題がかまびすしい中、政治的空白が。。。
なんて、おっしゃっていた評論家もいましたが、そもそもこの問題、去年からずっと曖昧な対応で引っ張ってきて国会を空転させて来たんだからねえ。

はてさて、ここ数日でどう決着がつくのか。

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